Marché naturel

 

和の器その一 京都「たち吉」

陶磁器には、原料や材質から陶器と磁器にわけられます。

陶器は陶土という土から、磁器は陶石という石を砕いて粉末にしたものをこねたものを成型し

高温で焼いてつくります。

 

日本では、古くから陶磁器がつくられました。

京都府では京焼・清水焼(きょうやき・きよみずやき)が16世紀ころから作られています。

現在の岐阜県では美濃焼きが作られていますが、志野、織部、黄瀬戸などよばれるものもあります。

その他の地方には九谷焼き、萬古焼き、常滑焼、 萩焼き、 信楽焼き、伊賀焼きなどがあります。

 

伝統的手法

「白磁」は、白素地に無色の釉薬をかけた磁器です。「青磁」とは、青磁釉を施した磁器で 透明感のある青緑色の磁器です。

「染付け」は酸化コバルトを主とした絵の具で模様を絵付し、その上に透明釉をかけて高温焼成した磁器で、模様は藍青色に発色します。日本では有田で始められた。

「赤絵」は赤,緑,黄,紫,青の色づけした磁器です。

 

創業1752年 たち吉の器

自分へのご褒美に

小僧窯 トルコブルー金彩 

楕円深鉢 1個

 

京洛 マグ

(染付春秋)

京焼・清水焼
結晶 組茶碗(緑・茶)
九谷
宝紋花鳥 菓子鉢
美濃
紅志野 盛鉢
伊万里・有田・波佐見
NAMI 青白磁大鉢
備前焼
幽玄 角盛鉢